テニスのストロークの中でも
フォアハンドは最も多く使うショットです。
しかし
- ミスが多い
- ボールが浅い
- アウトしてしまう
といった悩みを持つ人も多いです。
フォアハンドが安定しない原因は
実は いくつかの共通ポイントがあります。
この記事では
- フォアハンドが安定しない原因
- 安定したフォアハンドの打ち方
- 練習で意識するポイント
を初心者〜中級者向けに解説します。
※フォアハンドの基本となる打点については
こちらの記事も参考にしてください
→ 内部リンク:テニスの基本|打点が安定するとショットは劇的に良くなる
フォアハンドが安定しない5つの原因
打点が後ろになっている
フォアハンドが不安定になる一番の原因は
打点が後ろになっていること
です。
打点が後ろになると
- ボールを押せない
- スピンがかからない
- アウトしやすい
という問題が起きます。
理想の打点は
体の前
です。
フットワーク不足
ボールとの距離が合っていないと
打点がバラバラになります。
テニスでは
足で打点を作る
ことが重要です。
ボールの後ろに入り
距離を調整することで
フォアハンドは安定します。
※フットワークについてはこちら
→ 内部リンク:打点を作るフットワークの基本
スイートスポットに当たっていない
ラケットの真ん中
スイートスポット
で捉えないと
- ボールが飛ばない
- コントロールが悪くなる
- 打球感が悪くなる
原因になります。
安定したフォアハンドのためには
スイートスポットで捉えること
も重要です。
頭が動いている
インパクトの瞬間に
- 頭が上下に動く
- 前に突っ込む
と
打点が安定しません。
フォアハンドでは
インパクトまで頭の位置を保つ
ことが大切です。
回転軸がブレている
フォアハンドは
体の回転を使って打つショットです。
そのため
体の回転軸が安定していないと
スイングがブレます。
回転軸を安定させることで
- スイングが安定する
- 打点が安定する
- ボールが安定する
ようになります。
安定したフォアハンドのポイント
体の前で打つ
フォアハンドでは
体の前でインパクト
することが重要です。
これにより
- ボールを押せる
- コントロールが良くなる
- スピンがかかる
ようになります。
スムーズな体の回転
フォアハンドでは
下半身 → 体 → 腕
の順番で力を伝えます。
腕だけで打とうとすると
ショットは安定しません。
フィニッシュまで振り切る
途中でスイングを止めると
ボールが浅くなります。
フォアハンドでは
しっかり振り切ること
が大切です。
フォアハンドが安定すると何が変わる?
フォアハンドが安定すると
- ミスが減る
- ボールが深くなる
- ラリーが続く
- 攻撃がしやすくなる
といった変化が出ます。
フォアハンドは
テニスの中でも
最も重要なショット
と言われることもあります。
練習で意識してほしいポイント
フォアハンドの練習では
次のポイントをチェックしてみてください。
- 打点は体の前か
- スイートスポットで捉えているか
- 頭の位置が安定しているか
- フットワークで打点を作れているか
この4つを意識するだけでも
ショットの安定感は大きく変わります。
まとめ
フォアハンドが安定しない原因は
- 打点が後ろ
- フットワーク不足
- スイートスポットを外す
- 頭が動く
- 回転軸がブレる
といったポイントです。
これらを改善することで
フォアハンドは大きく安定します。
まずは
打点を体の前にすること
を意識して練習してみてください。
次におすすめの記事
この流れで読むと理解が深まります。
① 打点の基本
② 打点を作るフットワーク
③ フォアハンドが安定しない原因(この記事)
④ スイートスポットに当てるコツ


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